データ・AIの取り扱いについて

AI機能を使うときに、どのような情報がどこへ送られ、どこに保存されるかをご説明します。より詳しい内容はプライバシーポリシーをご覧ください。

AI機能で送信する情報

WorkMate AIのAI機能(音声入力・レシートのAI読み取り)をご利用いただく際、以下の情報を解析のためGoogle Gemini APIへ送信する場合があります。

  • 入力欄に入力したテキスト
  • レシート・領収書等の画像・PDF(AI経費読み取りの場合)
  • マイクから録音した音声(音声入力機能の場合)

初めてAI機能を利用する際に、送信内容についての説明と同意確認の画面を表示します。同意しない場合でも、手動での入力・登録は引き続きご利用いただけます。

録音した音声について

音声入力機能をご利用の際、録音した音声は次の流れで処理されます。

ブラウザでの録音 → WorkMate AIのサーバーを経由 → Google Gemini APIで解析

WorkMate AIのデータベースやファイルストレージには、録音音声を永続保存しません。

ただし、これはWorkMate AI側での取扱いについての説明です。送信先であるGoogle側での音声データの処理・保持については、WorkMate AIとは別に、Google独自の取扱い方針に従います。不正利用の防止等を目的として、Google側で一定期間データが保持される場合があります。「Google側でも一切保存されない」ことを保証するものではありません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

レシート・領収書の画像(AI経費読み取り)について

AI経費読み取り機能でアップロードした画像・PDFは、音声とは異なり、経費の証憑(原本)としてWorkMate AIのストレージに保存されます。あとから内容を確認できるようにするためです。証憑を削除すると、保存されているファイルも削除されます。

このように、音声データは解析後に残さない一方、証憑画像は業務記録として保存が必要なため保存する、という違いがあります。

どこにデータが保存・処理されるか

お客様の請求書・見積書・顧客情報・証憑画像などの主なデータは、データベースおよびファイルストレージ(Supabase)にて、日本国内(東京)のリージョンを主要な保存先として管理しています。

一方、WorkMate AIのアプリケーション自体を動かすサーバー処理(Vercel)は、現在米国のリージョンで行われています。そのため、画面の表示や保存操作等の処理の過程で、データが一時的に米国のサーバーを経由する場合があります。

バックアップの保管(Cloudflare R2)は、アジア太平洋(APAC)リージョンを利用しています。証憑等の削除操作を行うと、対象のバックアップファイルは一時的な退避状態を経て、30日後に削除される設定になっています。

お支払い情報について

クレジットカードによるお支払いは、決済代行事業者であるStripeの安全な決済画面を通じて処理されます。WorkMate AI自身は、カード番号の全桁やセキュリティコード(CVC)を保存しません。

メールについて

アカウント登録の確認メールやパスワード再設定メールなど、認証に関するメールは、Supabase Authの仕組みを通じて(Resendのメール配信サービスを利用して)お送りしています。

もっと詳しく知りたい方へ

個人情報の取り扱いの詳細についてはプライバシーポリシーを、ご利用条件については利用規約をご覧ください。ご不明な点がございましたら、お問い合わせ窓口までご連絡ください。